私のお店の事や日本テリア、お菓子、料理の教室について書いています


by capira

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 2年ぶり?のお菓子講習会を開きました。
 今回はいろいろな事情で真夏にすることとなりました。
 決めたころはまだこんな猛暑になるとは想像もしていなかっただけに
 日が迫ってくると、えらいことだ!と、毎日不安になってきました・
 まず、材料の調達に困難  来られる方に、暑い時に、申し訳なく思い、不安、
 頭で想像をする通りのセッティングができるかどうか、不安、
 と 今までもしているのに、今回はいささか手順も狂います。
 が 今までで一番大勢の参加をいただき、嬉しい悲鳴を上げ、無事終了いたしました。
 が 大勢の方に暑い思いを申しわけなく思ったり、いささか疲れてたのか?
 出来上がった写真がどれもいまいちばかりで、ピンボケまであります。
 マア 私自身が、まいあがっていたのでしょうね?
 思うような表現ができていませんが、当日の様子です・
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1時からの始まりですが、下準備や試作作りのために8時から来て準備にかかったパテシエです。
 プロは私たちの使用してるオープンでのお菓子作りにはどなたもが苦戦されるので
 今回はオープンの癖を事前に知るためにも 早くに来られました。
 本番は↑ばっちりです。
 今回はマカロンが主体で、いろいろなマカロンを作っていただきました。
   マカロン3種 バニラ レモン チョコ
   マカロン ケーキ
   ルバーブのクープ   
以上です。
 そしてカピラから、鹿児島からのお取り寄せfukure のお菓子を2種と
 知人のパテシエにキッシュを作ってもらい、お出ししました。
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↑マカロン  ↓ ルバーブのクープ
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お土産にいただいたチョコはデルフトのお皿に盛りましたが、ピンボケです。
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 ↓FUKUREのお菓子2種  鹿児島の名産黒砂糖を使った蒸し菓子をモダンにアレンジした
 ちょっと楽しいお菓子です。バナーヌ とヴィーヌ 
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今回は夏をイメージしてブルー系の食器と私の好きなジアンの食器を使いました。
 ジアンのデゼール・グルマン シリーズはお菓子の絵柄なので、なじみのお菓子が描かれて
 皆さまお気にいりでした。お揃いのナプキンはジアン専門店からのプレゼントです。

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当日おいで下さったharurumiさんがご自分のブログに綺麗にアップされています。

 
by capira | 2010-07-29 16:48 | お菓子教室 | Comments(4)

蝉     7月21日


 今年は異常に早く蝉の抜け殻が大量にできています。
 この以上気象ではこういう生き物も生体がくるってしまうのですね。
 数年前だと抜け殻を少し見つけてはアップして珍しがっていましたし、
 小さな子供が見に来たりしてましたが、今年は子供は見向かないし、抜け殻は大量です。
 只我が家は蟻が多いので、毎朝蟻が群がっているのを目にします。
 要するに脱皮する前のを蟻が食べているのです。
 今日もそのような状態を見ましたが、まだ手足を動かしていますので、つかんで持ち帰りました。
 昔昔 蚕を飼ったことがあります。青虫も飼って蝶々になるのを見ました。
 でも蝉の脱皮寸前の柔らかい手触りは、子供のころは、気持ちが悪く思ったものです。
 が 見殺しにはできません。
 箱に葉っぱを敷きおきましたが、すぐにひっくりかえります。マア ひと晩玄関に置きました。
 自然の生き物は人間が手を出すのはあまりよくはないことは重々承知です。
 朝 チラッと見ると箱の中で動いていないので、アア やはり いらん事をした!と後悔^^
 所が、何とそれは抜け殻で、ちゃんと蝉になって箱にとまっています。
 しんどいのが、一度に元気になりました。
 もちろん箱ごと庭の植え木の下に置いてきましたが、きっと飛んでいくことでしょう。
 そういえば今朝は早くから蝉の鳴き声が激しくしていました。
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これらは写真が撮りやすいところのごく一部で、ほぼ毎日20ほどあります。
 ↓はちょっと残酷な場面ですが、のちに拾って助けました。
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若いころは早朝に蝉のけたたましい鳴き声がうるさく思ったものです。
が、今は季節の到来と思い聞いています。
 蝉は眠っている間が長くて脱皮してからは数日の命とか?
 そんな蝉がやっと出てきたのに蟻に食べられるのは可哀そうです。
 最もすでに食べつくされてる方が多くて、今回のは本当にまれなことでした。
by capira | 2010-07-22 09:47 | 日記 | Comments(2)

 ここのところ日本テリアのお客様が少ないのですが、今日久しぶりにありました。
 最近日本テリアを飼い、他の日本テリアを一度も見た事がないので、うかがっても
 いいですか? と 電話が入りました。
 大阪吹田在住の若いご夫婦です。
 我が家は老犬ばかりなので、ラルフも呼びました が やはりラルフは皆とは慣れないです。
 ワンちゃんを飼ったとたんに、奥さまが妊娠とわかり、暑い中をベビー同伴です。
 H21,4,4 生まれの1歳3ヶ月のポンチちゃんは、探けん心旺盛です。
 一人であちこち行き、我が家のワンとも平気です。
 やはり若いと元気があっていいですね。
 ラルフはいつものごとくすぐに店に入り、椅子に座っていました。
 もう少し、しっかりしてくださいな!
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by capira | 2010-07-20 12:37 | 日本テリア | Comments(5)

 以遠このページで少しお話をしましたが 生徒さんの娘さんが急死されました。
 アメリカのコロラドにお住まいで男の子さんが二人います。
 突然の死にご身内の悲しみは計りしれません。
 が、先日我が家に来ていろいろと話をし、少し落ち着いてこられました。
 たまたまお出ししたオレンジのタルトを美味しい!といって食べ、習いたい、とのことです。
 安堵しました。やっとお菓子を作ろうか と いう気分になられたのです。
 お菓子作りは、夢と希望があります。(いつも言っていますが)
 私が震災の時、何とかくじけづやってこられたのもお菓子のおかげです。
 お菓子を作っていると、悲しいことも薄れ幸せな気持ちになります。
 14日にレッスンしました。この日はバジルのパウンドです。
 そして17日にオレンジのタルトをしました。
 2回も続けてきてくださり、元気になった様子を目のあたりにして
 お菓子をしていてよかった!とつくづく思い そして感謝の気持ちでいっぱいとなっています。
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上のパウンドとナッツクッキーでクッキーを入れてるお皿と下のオレンジのタルトを入れてるお皿は
 ロイヤルコペンのミッドナイトサマーという私の大好きなものの一つです。
 薄いみづ色でなんとなく東洋風の花(ハスのような)が描かれています。
 カップは持ち手が蝶になっていてとても可愛いものでしたが、残念ながら震災で壊れました。
 今頃になって壊れたものがおしいなあ!と残念がっています、が マア仕方無いですね。
 こうやって作ったお菓子を盛り付けて、おしゃべりしながら御茶タイムで幸せを感じています。
 
by capira | 2010-07-18 10:57 | お菓子教室 | Comments(4)

 短毛の日本テリアは夏の暑さはあまりこたええなかったのですが
 どうも近頃は外より家の中の方が良いようです。
 冷房がきき、適度な室温の中、窓ごしに日向ぼっこをするのが、最適 と判断したようです。
 そういうときは3匹がほぼ同じ場所に座っています。
 本来はハリとラペはいつも、あっちとこっち なんですが。
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 夕方ラルフがパパさんとやってきました。
 一緒に遊ばせようと外に出したのですが、やはりすぐにお店に入りたがります。
 我が家のワン達もはじめは飛んでくるのですが、ラルフが逃げるので、すぐ相手をしなくなります。
 皆で戯れるのはなかなか難しいです。
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ラルフは店のドアーの前で入れて!となくし、
 ねねはマイペースで裏へ行くし
 ハリとラペも、われ関せづ の状態です。
by capira | 2010-07-17 19:34 | 日本テリア | Comments(2)

 毎日じめじめとした日がつずいています。
 雨の中を今月も京都からの生徒さんもおいで下さいました。
 実は暑い時期なので、パウンドで何か美味しいものを と 思い バジルを使う予定にしました。
 毎年京都の方が自家栽培でたくさんのバジルをくださいます。
 今回はそれを期待していましたら、何と、沢山持ってきてくださいました。
 他にレッドキャベツ きれいなお花と、いただき お花はさっそく飾らせていただきました。
 又、偶然昨日いただきもので高価な桃が届きましたので、これを使って、コンフィテュールを。
  本日は  バジルのパウンド コンフィテュル ド ベルベンヌ (桃のコンフィテュール)です。
 バジルは残った方が沢山なので、夕方からバジルペーストを作りました。
 ペーストも沢山出来上がり、おすそわけしました。 明日はスパゲッティで使おうと思います。
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桃もバジルも写真をうっかり撮り忘れて、使ってしまいました。
 コンフィチュールは先月エスパスで講習を受けたものですが、5種類習いましたが
 実は桃の時は、フレッシュを使われたので、桃はあまり食べないので
 これは作らない!と決め込んであまり熱心に聞いていませんでした。
 それが偶然にも教室前日に良い桃をいただき作ることにしたのですが、
 どんなときにも勝手に決めないで「熱心に講義は聞くべき と 反省しました。
 もちろん チョット贅沢なのが出来上がりました。
 バジルは 飾りに数枚乗せているような、大きな葉っぱのが大量で、ビンに3個できあがりました。
 こちらも写真は忘れて、配ってしまいましたです。
 次回の生徒さんには申し訳ないですが、ドライのバジルで作らせていただきます。

 おまけ
 毎年夏に那須塩原からルバーブが送られてきます。
 一度栽培したくて昨年種を送っていただきました。
 京都の生徒さんと分けましたが私のはどうも成長がいまいちです。
 やはり種まきの時期や、気温が大いに左右されるようです。
 京との方は、こんなのですが と、少しちぎって持ってこられました
 私の方はいまだ20cm くらいで、到底収穫は難しいです。
 庭一面にルバーブが茂ったらどうしよう と案じてましたが、全然その心配はありません。
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 ↑H22年2月 発芽したときです。 ↓ 5月から現在までこの「状態です。
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 そしてほぼ同じころに種をまいた京都在住の方はこんなのが取れるようになったようです。
 これは小さいですが、もっと太いのができているとのこと  やはり寒いところのもののようですね。
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by capira | 2010-07-13 10:14 | お菓子教室 | Comments(4)

墓参り   7月6日


 昨日に引き続き今日は朝から父母のお墓へ一同でお詣りに行きました。
 雨も降らず、おひさまも出づ の曇りなので、暑い中でも何とかついていくことが出来ました。
 お墓って、どうしてこうも階段があり 傾斜があるのでしょう。
 年々しんどくなってきます。
 ここでも又面白い偶然がありました。
 妹が買ってきた墓前用の花が、何と紫の花が咲いてるアーティーチョークです。
 先日スペイン在住のrudy 11さんのブログで拝見して、ほしいなあ!と思っていたのです。
 あちらではお野菜売り場にあったのですが日本ではお花やさんにあったようです。
 そしてまたまた偶然にも彼女からのメールでそのアーティーチョークの写真がきました。
 やはりあちらの方が大きくて色もきれいです。
 でも、まさかそれをお墓に とは彼女もきっと驚かれるでしょうね。
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上が墓前のアーティーチョーク で 下がスペインの市場で売っているアーティーチョークです。
by capira | 2010-07-07 18:40 | 日記 | Comments(6)

 早7月に入りました。梅雨明けもまだで毎日暑い日がつずいています。
 そんな中、オランダ在住の弟夫婦が来神し、そこへニューヨーク在住の弟の娘も来神、
 東京から妹も加わり、久しぶりの集まりとなりました。
 調度母の生誕100年目に当たるので一同で墓参りと会食をしました。
 会食の場所は私が決めることとなり、考えた末、弟の勤め始めの時に、一緒の職場に
 いた方の経営する 須磨観光ハウスの花月に決めました。
 須磨浦公園の中腹にあり、眺めも素晴らしいところです。
 建物も1939年に建てられ神戸市の迎賓館でもあったところで、古い洋館です。
 そんな中で、先代からの良い器でお料理を楽しませていただきました。
 一同大満足のひと時を過ごさせていただき、感謝です。
 あまりの美味しさなので、沢山の写真ですが、ご覧くださいませ。
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 1階は洋風で2階がお座敷となり、海と山が一望できます。
 桜の季節には窓一面に桜が咲き乱れ 素晴らしいですが、なかなか席が取れません。
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皆それなりの年となりました。今度いつそろうかわからないから というのが口癖となりました。
by capira | 2010-07-07 18:23 | 日記 | Comments(2)